【中高生必見!】進学校にありがちな落とし穴とは

こんにちは!

武田塾洲本校(淡路島)講師の三村です。

 

 

これを見ている人の多くは進学校に通っている、または通っていたと思います。

そして普通科に所属している高校生が多いのではないでしょうか。

 

 

進学校、普通科高校は、

大学進学が前提になっている場合が多く、高校側も進学率や進学先を意識しています。

 

 

そのような前提を踏まえ、

進学校に通う皆さんに気をつけて欲しいことを書いてみました。

 

 

<目次>

1.学校であなたに合った参考書が配布されない理由。

2.気をつけるべき宿題のやり方や参考書の使い方。

3.まとめ:自分で考えることが一番重要

 

 

1.学校であなたに合った参考書が配布されない理由

皆さんが通う高校では、各教科ごとに問題者や参考書が配布されていると思います。

 

 

しかしその参考書、あなたに合っていますか。

おそらくほとんど人にとって合っていないと思います。

 

 

なぜでしょうか。

 

 

それは、

一人一人の学力や目標が違う

 

からです。

 

 

考えてみれば当たり前のことですよね。

 

 

学校にもよりますが、学年全体で300人近く、

クラスで40人近くいる高校生全員に合った参考書を提供することは極めて困難です。

 

まずは学校の限界を理解しましょう。

 

 

2.気をつけるべき宿題のやり方

学校の限界を踏まえれば、自ずと気をつけなければならないことも見えてきます。

 

進学校でありがちなことが、

 

 

宿題に追われてしまうこと

 

 

です。

 

皆さんの現状に合っている宿題であればいいかもしれませんが、

多くの場合そうはなっていないと思います。

 

 

そうなる理由は、先ほども書いたように、

多くの人数を対象にしている為、一人一人に合った宿題を出すのは困難だからです。

 

 

とは言え、それでも宿題をやらなければならないので、ある程度は仕方ないことなのかもしれません。

 

 

大切なことは、

このような事実を認識しておくことです。

 

 

認識をしていないと、

宿題や参考書を真面目にやり過ぎて、苦しむことになりかねません。

 

 

認識をすることで、

ある程度割り切ることもできると思います。

 

 

宿題の目的をあなたなりに明確にした上で取り組んでみてくださいね。

 

 

まとめ

今日は進学校でありがちなことについて、学校の現状を踏まえ書いてみました。

 

 

誤解しないで欲しいことは、学校や先生が悪いということを言いたいわけではありません。

学校には学校の役割があります。

 

 

大切なことは、それらの環境を皆さんが活用することです。

この考え方は受験に限らず大切だと思います。

 

 

大学に進学後も、社会に出た後も、

その場の環境や特性をしっかり理解した上で自分の役割を果たすことは非常に大切です。

 

 

受験勉強はその予行練習でもあります。

ぜひあらゆる環境を最大限活かして、第一志望大学合格を勝ち取って下さいね!

 

応援しています!

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