【古文が苦手な人必見!】古文を理解する方法4選!

こんにちは!

武田塾洲本校(淡路島)講師の三村です。

 

10月14日、衆議院は解散し、

いよいよ明日、10月19日に公示、10月31日選挙です。

賑やかになりますね。

 

世の中の仕組みを知ると、日々起きている出来事が見えるようになります。

このブログで何度も言っていますが、勉強は受験の為だけにあるわけではありません。

 

世の中を知り、自分を知る為にも重要な役割を持っています。

是非そのことにアンテナを張りながら勉強に取り組んでみて下さいね!

 

さて、今日は古文の勉強法について書いてみたいと思います。

私自身、共通テスト対策で一番苦労したのが古文・漢文でした。

 

受験勉強期に一気に取り組む人も多いかもしれませんが、

早いうちに勉強法を理解しておくことに越したことはありません。

 

特に、

 

古文単語・文法を覚えたのに、読めない人は、

ぜひ最後まで読んでみてください!

 

<目次>

・古文ができない理由

・『武田塾流』古文勉強法

・まとめ

 

古文ができない理由

そもそも単語や文法を覚えても、古文が読めないのは何故でしょうか。

 

それはズバリ!

どんなストーリーかが分からない。

 

からです。

 

なぜストーリーが分からないのか。

それは、

 

主語や客体が省略されている。

 

からです。

ここが英語と決定的に異なるポイントです。

 

これ誰の動作?セリフ?

誰の和歌?

ということがよく起きます。

逆に言えば、そのポイントを抑えることができれば読むことができます。

 

では、そのポイントを4つに分けて書きたいと思います。

 

『武田塾流』古文勉強法

①前書きを制す

まず前書きを必ず読みましょう。

 

前書きには、登場人物や場面等の情景が書かれています。

この時に関係性の図を書きましょう。

 

前書きは出題者のサービスと思って下さいね。

前書きを制す者は古文を制す!

 

 

②人物関係図を書く

本文には多くの登場人物や情景が書かれていますので、

何となく読んでいても、理解するのは難しいと思います。

 

主語を特定しながら、誰が言ったのかを把握しながら、

登場人物を先程①で書いたイメージ図に加えていきましょう。

 

③文章を読んで、あらすじを言うトレーニングをすべし

3つ目はあらすじを言うトレーニングの重要性について書きます。

 

どれだけ単語を覚えても、全訳するのは恐らく難しいと思います。

大切なことは、全訳することではなく、全体的にどんなストーリーかを言えることです。

 

最初は時間をかけても問題ありません。

まず繰り返し読むなどして、あらすじを言えるように訓練しましょう。

オススメの参考書はこちら!

 

参考書:多読トレーニング

 

④文章中の重要語句・文法を抑える

ストーリーを抑え、あらすじを言えるようになったら、単語・文法の理解力を確認しましょう。

ストーリー・あらすじを言える ➡︎ 単語・文法の理解

 

この順番が重要です!

オススメの参考書はこちら!

 

参考書:岡本りなの古文ぽらりす

 

まとめ

今日は古文について書きましたが、いかがでしたでしょうか。

古文の特徴を抑えた上で、下記の勉強方法を確立させれば、確実に点を伸ばすことができると思います。

 

①前書きを制す

②人物関係図を書く

③文章を読んで、あらすじを言うトレーニングをする

④文章中の重要語句・文法を抑える

 

つまり、

ストーリーを掴んで重要な単語や文法を見極めることができれば、古文はできるようになります。

そして、きっと古文が読めて楽しくなりますよ!

 

では!

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