【必見!武田塾復習法】「4日進んで2日復習」とは

こんにちは!

武田塾洲本校(淡路島)講師の三村です。

 

10月も下旬に入り、今年も残り2ヶ月近くですね。

受験生の人はもちろんですが、1、2年生も終わり(=受験日)を意識することで、目の前の過ごし方が変わります。

 

もし目標を見失いそうな時は、終わり(=受験日)から逆算して、今の過ごし方を考えてみましょう。

月単位、週単位、1日単位で過ごし方を考えるとより効果的です。

これは、受験だけでなく社会に出ても役に立つ考え方ですので、是非受験を通して身につけていきましょう!

 

今日のブログのテーマは復習です。

なぜ復習が必要なのでしょうか。

 

答えはシンプルで、

 

我々は忘れる生き物だから

です。

 

せっかく勉強して理解できても、復習しなければ定着することはありません。

残念ながら、脳は「必要ない」と判断したものは記憶から消える仕組みになっています。

だからこそ、脳に「これは必要な知識だ」と認識させる必要があります。

 

その方法が復習です。

記憶力は根性論ではありません。科学に基づいたら方法でしっかり記憶を定着させましょう。

 

ということで今日は、武田塾流の復習法について書きたいと思います。

 

武田塾流復習法『4日進んで2日復習』とは

記憶を定着させる為に、武田塾が推奨しているのが4日進んで2日復習です。

流れは下記の通りです。

 

4日:新しいことを勉強し、完璧にする。

1日:4日勉強したことを復習し、完璧にする。

1日:4日勉強したことを復習し、完璧にする。

1日:確認テスト(武田塾では特訓)または調整日

 

例えば英単語の場合であれば、

 

月曜:1〜100単語

火曜:101〜200単語

水曜:201〜300単語

木曜:301〜400単語

金曜:1〜400単語(※4日分を1日で復習することが大切!)

土曜:1〜400単語

日曜:確認テスト&調整日

 

といった流れです。

 

復習時の注意・ポイント!

復習する際に陥りがちなことやポイントを押さえておきましょう!

 

2日の復習を軽視しない!

どうしてもやりがちなのが、

 

やりっぱなし

 

です。

せっかく、最初の4日で理解できて暗記したとしても、

2日間の復習を省くと、見事に記憶から消えていきますし、

確実に理解できた!と思っていても実は記憶には定着していないことが多々あります。

 

4日進んで2日休み

 

というサイクルにならないようにしましょう。

 

毎日完璧にする!

次に大切なポイントは、

 

その日に取り組んだ内容を必ず完璧にすることです。

では、完璧とはどういう状況のことを言うのでしょうか。

 

例えば、月曜日に100単語(1〜100)を覚えたとします。

 

その際、

1〜100単語を一度も間違えず1秒以内に答える状態

 

が完璧です。(悪魔でも一例です)

そして、これを2日の復習日に再度完璧にするわけです。

 

これで大部分が定着するはずです。

 

飛ばす時は要注意!

復習をする際、

明らかに分かる・できる問題や単語があると思います。

 

その際、その問題や単語は飛ばしても問題ありませんが、

 

本当にできる問題かどうか

 

の吟味は必ずしましょう。

 

特に数学では起きがちです。

問題の解答の道筋がはっきり見えているのであれば問題ないかもしれませんが、

道筋が見えていないのに、飛ばすのは避けましょう。少しでも不安があれば復習することに越したことはありません。

 

まとめ

今日は復習法について書きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

一つの方法なので参考にしてもらえたら嬉しいです!

 

ちなみに、武田塾では勉強のペース配分もアドバイスをしていますので、

無料受験相談も活用してくださいね!

 

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