【受験生向け】受験校を決める際に絶対に確認すべき情報

こんにちは。

武田塾洲本校(淡路島)講師の三村です。

 

日中の暑さに驚く日々が続きますね。

より一層、体調管理には気をつけましょう。

 

今日は、

受験校を検討している高校1、2年生に向けて書きたいと思います。

 

<目次>

1.受験校を絞る際に絶対確認すべき情報5選

  ・過去問
  ・募集要項
  ・キャンパスの所在地
  ・各種手続きの期間
  ・大学ホームページの熟読

 

2.今後伸びる大学について

  ・中央大学
  ・神奈川大学

 

3.まとめ

 

受験校を絞る際に絶対に確認すべき情報5選

1.過去問

私立の場合、入試問題傾向が大きく異なることが多々あります。

また、同じ大学でも学部によって問題のスタイルが大きく違う場合もあります。

必ずチェックしておきましょう。

 

2.募集要項

まず、昨年度と変更がないか確認しましょう。

また、特に英語について外部試験利用入試かどうかも確認しておきましょう。

入試科目も注目です。国語の場合、現代文飲みの場合もあり得ます。

 

3.キャンパスの所在地

これは意外に見落としがち!

 

しかも同じ大学でもキャンパスが全く違うこともよく起こります。

例えば、

立教大学新座キャンパス

横浜国立大学 

 

などは皆さんが想像している場所とは大分違うと思います。

 

あと見落としがちなのは、通学コースの確認です。

特に関東の場合は電車で通学することもあると思います。となると満員電車に乗らないと.行けないかもしれません。

私も東京在住の時に満員電車を経験しましたが、本当に半端じゃないです(笑)

 

4.各種手続きの期間(特に保護者)

出願忘れや入学金支払い忘れには気をつけましょう。

それまでの努力が水の泡になってしまいます。

 

ちなみに出願期間を見る際に気をつけて欲しいのは、

「消印有効」か「消印無効」

どちらになっているかです。

 

「消印有効」はその日までに郵便局に提出すれば受け付けてくれます。

しかし、「消印無効」はその日に提出しても受付はしてくれません。

 

必ず覚えておいてくださいね!

(いずれにしても早め早めの提出を心がけましょう。

 

5.大学ホームページの熟読

試験日程や会場変更など、イレギュラーの情報が掲載されていることが多いです。

特にコロナ禍の影響については、日々変化する為、募集要項には載っていないことが掲載される可能性が高いので、日々チェックしておきましょう。

 

これから伸びる大学について

次にこれから伸びるであろう大学を紹介します。

要チェックです!

 

■中央大学

2023年 法学部が文京区に移転にします。

今まで都心から離れていた為、利便性の向上が見込まれます。

 

■神奈川大学

2021年、みなとみらいにキャンパスが完成しました。

利便性抜群。ぜひ一度足を運んでみては?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日は、大学を決める際に参考して欲しい情報について書きました。

 

ただ今回紹介した情報は、ほんの一部です。

 

大学の偏差値やイメージ、キャンパスの位置などから考える人もいれば、

学びの内容、学びたい教授から考える人もいると思います。

 

結局のところ、皆さんが皆さんの意志で情報を掴むことが何よりも大切だと思います。

 

もしかしたら情報が溢れる時代だからこそ、混乱するかもしれません。

それでも皆さん自身の為に、向き合ってくれたらと思います。

 

このブログがその一助となれば、これ程嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

では!!

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